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四銃士

『四銃士』
The Four Musketeers (1975・英)
配給/20世紀フォックス
監督/リチャード・レスター
脚本/ジョージ・マクドナルド・フレイザー
原作/アレクサンドル・デュマ・ペール
製作/アレクサンドル・サルキンド
製作総指揮/イリヤ・サルキンド
音楽/ラロ・シフリン
撮影/デヴィッド・ワトキン
編集/ジョン・ヴィクター・スミス
出演/オリヴァー・リード、フランク・フィンレー、リチャード・チェンバレン、マイケル・ヨーク、ジョルジュ・ウィルソン、ジェラルディン・チャップリン、ラクエル・ウェルチ、チャールトン・ヘストン、クリストファー・リー、フェイ・ダナウェイ、ジャン=ピエール・カッセル、スパイク・ミリガン、ロイ・キニアー、サイモン・ワード、シビル・ダニング

痛快なアクションは四銃士の大活躍で、いよいよクライマックスへ──
映画の面白さのすべてを結集し、豪華スターを集めて贈る大ヒット作・後編!


国王軍とラ・ロシェルの反乱軍との戦いのさなか、リシュリュー枢機卿(チャールトン・ヘストン)は銃殺刑にされかけたものの、脱出に成功したロシュフォール伯爵(クリストファー・リー)に、コンスタンス・ボナシュウ(ラクエル・ウェルチ)を誘拐するように命じる。
また、ダルタニャン(マイケル・ヨーク)への復讐の炎を燃やすミレディー(フェイ・ダナウェイ)は、彼を誘惑して暗殺を企てるが失敗する。ダルタニャンは、かつてミレディーがアトス(オリヴァー・リード)と恋愛関係にあり、犯罪歴があるのを知られて、アトスに殺されかけたことを知る。
アトス、ポルトス(フランク・フィンレー)、アラミス(リチャード・チェンバレン)は、サンクルーに囚われていたコンスタンスを助け出し、アルメンティエールの修道院にかくまう。方やミレディーは、ダルタニャンに毒入りのぶどう酒と、三銃士が禁足処分を食ったと言う嘘の手紙を送りつける。
ダルタニャンが3人を保釈しに行こうとしたところに、ロシュフォールと手下が襲いかかり、そこへ三銃士も加わって乱闘となり、捕まった手下の一人が、リシュリュー枢機卿がドーブ・コット・インに行く予定だとばらした後、その毒入りぶどう酒を飲んで息絶える。
アトスはリシュリューの偵察に行き、枢機卿が、イングランドが噛んでいるらしいラ・ロシェルへの援軍をバッキンガム公爵(サイモン・ワード)が寄越さないように、アンヌ王妃(ジェラルディン・チャップリン)との関係を盾にゆさぶること、もし応じない時は暗殺することを命じる。ミレディーは見返りとして、自分の行為を正当化する証明書を枢機卿に書かせる。
しかしながら、その後アトスがミレディーから書類を奪い取り、ダルタニャンに、枢機卿の陰謀を伝えたため、ダルタニャンは従卒のプランシェ(ロイ・キニアー)をイングランドに派遣して、バッキンガム公爵に注意を促そうとする。一方イングランドでは、援軍中止を拒否されたミレディーが、暗殺を謀ろうとするも捕えられ、ロンドン塔に監禁されるが、ミレディーはここでも公爵の部下フェルトンを誘惑し、公爵を殺すようそそのかす。フェルトンは彼女を逃がした後、プランシェが到着する前に、バッキンガム公爵を殺害する。ラ・ロシェルが陥落したのはそれから間もなくだった。
[ネタバレ反転]
ロシュフォールとミレディーは、アルメンティエールの修道院に乗り込み、そこに到着した四銃士と激しく闘う。ロシュフォールと配下の者が、銃士たちを追い詰めている間、ミレディーはコンスタンスを絞め殺すものの、ついにアトスにつかまり、ダルタニャンはロシュフォールとの死闘のすえ、相手を斃す。ミレディーは四銃士から首切りの判決を言い渡され、刑がとりおこなわれた直後、彼らは枢機卿の護衛隊に逮捕される。
リシュリューは、大事な配下の者を2人失ったことで、ダルタニャンを告発するが、ダルタニャンは枢機卿の署名入りの証明書を見せ、自分の行為が法的に正しいものであると主張する。枢機卿は自らの完敗を悟り、またダルタニャンの行為に感心して、彼と、彼の3人の友人の中から1人を将校に任じることにする。アトス、ポルトス、アラミスがそれぞれ辞退したため、ダルタニャンが銃士隊の隊長補佐に昇任するのだった。




前作『三銃士』よりも冒険色が濃く、クライマックスの剣戟シーンも迫力充分です。前作に引き続き悪女ミレディーに扮して怪演を見せるF・ダナウェイも圧巻。チャールトン・ヘストン(枢機卿)やクリストファー・リー(奸臣)も、楽しそうに「ワル」を演じています。アトスとミレディーの過去が明らかになったり、陰謀が苛烈になってどんどん主要人物が死んだりと、ドラマチックな内容になっています。中でも、教会を舞台にしたダルタニャンVSロシュフォールの一騎打ちは「息も絶え絶えの」リアリズム剣戟が緊迫して、手に汗を握る迫力です。
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