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『Gセイバー』 G-SAVIOUR (2000・日米)
制作局/ポールスター・テレヴィジョン
監督/グレーム・キャンベル
脚本/ステファニー・ペナ=シー、マーク・アマート
撮影/ジョエル・J・ランサム
編集/リック・マーティン
音楽/ジョン・デブニー、ルイス・フェブレ
プロデューサー/井上幸一、ミミ・メイナード、カタリーナ・コンティ、クリス・ダブス
出演/ブレナン・エリオット、エヌーカ・オークマ、デイヴィッド・ラヴグレン、カタリーナ・コンティ、フロスガー・マシューズ、ケネス・ウェルシュ、ブルー・マンクマ、アルフォンソ・キーハダ 他

今ここに新たなるG伝説が誕生する!

宇宙世紀0100年代から腐敗と堕落を繰り返してきた地球連邦政府は、宇宙戦国時代を経て形骸化の極みに達していた。宇宙世紀初頭とは比べ物にならないほど多くなったスペースコロニーに対し、弱体化した連邦政府の力ではかつてのような統制を執ることは不可能となっていた。
宇宙世紀0217年、連邦政府は度重なる紛争を鎮圧するため、ついにコロニーの武力制圧という強硬策を開始する。その動きにコロニー側は激しく反発し、全面戦争となる。宇宙世紀0218年時点で統治機構としての連邦政府は事実上崩壊し、これを機にコロニー(植民地)という名称がセツルメント(隣保事業)と改められる。連邦とコロニー側は宇宙世紀0222年に和解するが、これによって連邦の権威は完全に失墜、コロニーの独立を認めざるを得なくなる。
しかし、地球上では度重なる紛争とそれに伴う環境破壊によって自給体制が維持出来なくなっており、旧連邦派は地球寄りのサイド2、サイド3、サイド5、サイド7を糾合してセツルメント国家議会を形成する。月面都市、サイド1、サイド4はそれに対抗してセツルメント自由同盟を結成。地球圏は2大組織の対立する場となる。なお、サイド6及び建設中だったサイド・ガイア(サイド8)は独立・中立を保った。
そして、セツルメント国家議会は旧連邦軍の軍事力をそのままセツルメント国家議会軍(CONSENT)として再編し、更なる勢力拡大を志向する。こうした情勢を受け、秘密結社・イルミナーティが地球圏の秩序を守るための調停に動き出す。

宇宙世紀0223。深海農業研究施設で、モビルスーツ11号に搭乗して作物の収穫中だったマーク・カラン(ブレナン・エリオット)は、突然落下してきたモビルスーツ・ブグのパイロット、ティム・ハロウェイ中尉(ピーター・ウィリアムズ)を救出する。同時に落下してきたもう一つの物体が、議会軍の反乱分子である可能性から施設は議会軍の管理下に置かれる。マークは侵入者を発見、しかし同時に居合わせた議会軍の指揮官、ジャック・ヘイル(デイヴィッド・ラヴグレン)が発砲し、侵入者2人のうち1人を殺してしまう。
次の日、議会軍主催のパーティーに出席していたマークは、会場に居合わせたガーノー総督(-ケネス・ウェルシュ)の依頼でパーティーを抜け出し、侵入者の一人であるシンシア・グレーブス(エヌーカ・ヴァネッサ・オークマ)の事情聴取と事件の解明のため、侵入者が収容されている施設へ向かう。シンシアは地球圏に迫っている食糧問題を解決する鍵となる、熱源を持つ生物発光体のサンプルをマークに見せた。そこへ再度ジャックが現れ、発光体を奪取しようと襲撃をかけてくる。二人はその場から逃走し、合流したシンシアの仲間とマークの婚約者ミミ(カタリーナ・コンティ)を巻き込んでシャトルを奪い、サイド4[ニューマンハッタン]へ向かう。
シンシア達と共に、更にサイド・ガイアへと逃れたマークは、戦死したはずのかつての戦友であるフィリッペ・サン・シモン(フロスガー・マシューズ)を紹介される。フィリッペは戦死に見せかけて身を隠し、イルミナーティを率いるリーダーとなっていたのだった。彼は極秘開発した新型MS「Gセイバー」をマークに紹介し、議会軍と戦うために力を貸してほしいと依頼する。だが、過去の一件で軍を自主退役し、戦いから遠ざかっていたマークは答えを渋る。
一方、議会軍がサイド・ガイアに部隊を差し向けてきた。マークは仲間達の危機を前にGセイバーに搭乗し、元上官であるジャック率いる部隊に立ち向かう。



『機動戦士ガンダム』生誕20周年企画の一つとして日本とアメリカ合衆国で共同製作されたテレビドラマ作品で、『ガンダム』シリーズの一作品。U.C.0223という宇宙世紀作品の中でも最も未来を描いた物語です。当初は年号がS.C.(スペースセンチュリー)と表記されており、宇宙世紀という呼称は同じでもパラレルワールドの話という設定でしたが、後にアニメ各作品と同じ宇宙世紀内の物語と改められました。あまりにもオリジナルの『ガンダム』シリーズとは内容も設定もかけ離れていたため、多くのファンから黒歴史扱いされて無かったことにされている作品です。「少年の成長物語じゃないから」や「CGがゲームレベルでショボイ」などという批判や感想が良く見られます。よく見かけるストレートな感想は、「ガンダム+スタートレックのようだ」というもの。確かに的確にこの作品の雰囲気などを表していると思います。でも『スター・トレック』ファンでもある私は好きですよ、この「海外SFドラマ風ガンダム」。
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