バナー
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Click here and go to Amazon

『ロンメル軍団を叩け』 Raid on Rommel (1971・米)
監督/ヘンリー・ハサウェイ
脚本/リチャード・M・ブリュエル
製作/ハリー・テートルマン
音楽/ハル・ムーニー
撮影/アール・ラス
編集/ジーン・パーマー
出演/リチャード・バートン、ジョン・コリコス、ウォルフガング・プライス、カール=オットー・アルベルティ、クリントン・グレイン、ダニエル・デ・メッツ、クリストファー・ケリー

熱砂を灼きつくす十字砲火!大ロンメル軍団撃滅作戦を敢行する英軍特攻隊─死の突撃!

1943年、リビア。北アフリカ戦線の連合国軍は、「砂漠の狐」と呼ばれる智将エルヴィン・ロンメル元帥(ウォルフガング・プライス)のドイツのアフリカ軍団に苦しめられ、戦況は日々悪化し続けていた。そんな中、英陸軍は洋上からの反撃を計画。しかし洋上から接近する為にはトブルク軍港に設置された沿岸砲台の排除が不可欠であり、これを果たすべくコマンド部隊からアレックス・フォスター大尉(リチャード・バートン)が送りこまれた。フォスターは手始めに捕虜となっているコマンド隊員を救出するべく、傷痍兵を装ってドイツ軍のハインツ・シュレーダー大尉(カール=オットー・アルベルティ)率いる捕虜輸送車列の中に紛れ込む。しかし、合流予定だったコマンド部隊は既に撤退していたこと、また捕虜のうちコマンド隊員は4名だけで、残りは衛生兵と軍医、そして本物の傷病兵ばかりだと明かされる。やむを得ず、フォスターは彼らと共に車列を乗っ取り、作戦の続行を決心する。



「ドイツ兵に変装したコマンド部隊がトブルクの要塞を爆破する」という、『トブルク戦線』とほぼ同じプロットで制作されており、同作の戦闘シーンなどを多数流用しています。ちょいお手軽な作品ですが、職人ハサウェイ監督は手堅くまとめて、娯楽アクションとして充分に楽しめる出来となっています。ハサウェイ監督は、傑作『砂漠の鬼将軍(1951)』でもロンメルを扱っています。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
紹介した作品は、GEOでレンタルできます。
紹介した作品は、TSUTAYAでレンタルできます。
プロフィール
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
お役立ち家具の紹介
家具 家具通販のロウヤ 日本最大級のダイニング家具通販サイト ハイバックメッシュチェア オフィスチェア 家具 インテリア  家具通販のロウヤ 机・デスク 家具 インテリア 家具通販のロウヤ ソファ 家具 インテリア 家具通販のロウヤ ダイニング家具 家具 インテリア 家具通販のロウヤ 収納家具 家具 インテリア 家具通販のロウヤ テレビ台 家具 インテリア 家具通販のロウヤ ベッド 家具 インテリア 家具通販のロウヤ 布団 家具 インテリア  家具通販のロウヤ ガーデン家具 家具 インテリア 家具通販のロウヤ
便利な楽天でお買い物
YAHOO!モバゲーでお楽しみ
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
511位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
235位
アクセスランキングを見る>>
リンク
創作小説サイト
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。