バナー
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Click here and go to Amazon

『パニッシャー:ウォー・ゾーン』 Punisher : War Zone (2008・米)
監督/レクシー・アレクサンダー
脚本/ニック・サントラ、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
製作/ゲイル・アン・ハード
製作総指揮/オリヴァー・ヘングスト、エルンスト=アウグスト・シュナイダー、アリ・アラッド、オグデン・ギャヴァンスキー、マイケル・パセオネック、ジョン・サッキ
音楽/マイケル・ワンドマッカー
撮影/スティーヴ・ゲイナー
編集/ウィリアム・イェー
出演者/レイ・スティーヴンソン、ドミニク・ウェスト、ジュリー・ベンツ、コリン・サーモン、ダグ・ハッチソン、ダッシュ・ミホク、ウェイン・ナイト

アメコミ映画史上、最も過激なダーク・ヒーロー! 法が無力なら、俺が処刑する。

元アメリカ海兵隊のフランク・キャッスル(レイ・スティーヴンソン)がマフィアに家族を殺され、法で裁けない悪に処刑を下す「パニッシャー(仕置人)」として暗躍するようになってから6年。ある夜、フランクはニューヨークを牛耳る巨大マフィアのパーティ会場を襲撃。幹部たちが次々と処刑されていく中、「男前ビリー」の異名を取るビリー・ルソッティ(ドミニク・ウェスト)はその場から逃走する。事件現場に居合わせた市警の刑事からビリーの潜伏先が波止場の倉庫であると聞き、フランクはすぐさま波止場へ急行。隙を突いて倉庫へ潜入すると、ビリーの腹心であるドナテッリを射殺。続いて手下たちを次々に処刑し、ついにビリーをガラス粉砕器の中に突き落とすのだった。
処刑を終えたフランクだったが、間もなくドナテッリがFBIの潜入捜査官であったと知り衝撃を受ける。自身が護るべき「善」である人間の命を奪ってしまったことで、苦悩するフランク。思い詰めた末にドナテッリの家を訪れるも、ドナテッリの娘であるグレースの無垢な眼差し、そして妻アンジェラ(ジュリー・ベンツ)の憎しみを目の当たりにし、フランクはパニッシャーとしての活動を辞めることを決意する。
その頃、顔面を包帯で覆ったひとりの男が、場末の違法医師の元に訪れる。男の正体は、何と死んだはずのビリーであった。ビリーは粉砕器で顔面の皮膚や腱、さらには骨格までを引き裂かれながら、辛くも一命を取り留めていたのだった。応急処置として割れた骨格を金属板で固定し、なくなった皮膚の代わりに馬の皮膚を縫いつけられたビリー。かつて「男前ビリー」と呼ばれた面影はもはや消え去り、パッチワークの見るも無惨な形相へと変貌したビリーは、違法医師を殺害し、自ら「ジグソウ」と名乗り、生き残ったわずかな手下たちと共にフランクへの復讐を誓う。
ジグソウは手始めとして、精神病院に監禁されている弟の「変人(ルーニー・ビン)ジム」ことジミー(ダグ・ハッチソン)を解放。続いて自身の勢力を拡大すべく、国外の組織と生物兵器の裏取引に向けて乗り出すが、自身の資金の大半がなくなっていることに気付く。かつて資金の洗浄役がフランクに殺害され、なおかつFBIの潜入捜査官という素性を持っていたドナテッリであったことからドナテッリが資金をかすめ取っていたと思いこんだジグソウはドナテッリ邸を襲撃する。
その頃、フランクは情報屋にして武器屋でもある「マイクロチップ」ことライナス・リーバーマン(ウェイン・ナイト)の元へ向かい、自身の「パニッシャー」としての辞意を伝える。だが、アンジェラとグレースのドナテッリ母娘に危機が迫っていることをライナスから告げられ、ジグソウを葬り去るまではパニッシャーの活動を続けることを決意。市警のパニッシャー対策課に属するソープ刑事(ダッシュ・ミホク)、そしてドナテッリの相棒であったブディアンスキー捜査官(コリン・サーモン)の協力を得て、母娘を自身の隠れ家に匿うことに成功する。
[ネタバレ反転]
しかし安心したのもつかの間、ジグソウの怒りはいよいよ頂点に達し、ニューヨーク中の様々な組織を一挙に集めてフランクを迎え撃つという大胆不敵な計画を企てる。さらにはフランクをおびき寄せるエサとして、フランクが留守の間に隠れ家を急襲。ライナスの弟分を殺害すると、ドナテッリ母娘とライナスを拉致してしまう。
ジグソウの卑劣な手段に激怒したフランクは、母娘を護るため、そしてジグソウとの決着を付けるために、一千人ものマフィアが待ち受けるウォー・ゾーン(交戦地帯)へと自ら飛び込んでいくのだった。




今回は血まみれバイオレンス映画です。原作マーヴルナイツからの経歴を採用した作品となっており、前作(2004年版)をリセットしたため続編とはなっていません。今作は直接的な暴力描写が続き、抉れる肉体、飛び散る鮮血といったスプラッターじみた人体破損描写が多いのが特徴です。原作のドクロマークが描かれたTシャツから、軍特殊部隊のタクティカルスーツにドクロを描いた装備に変更されています。原作のテイストに沿ってはいるとはいえ、見るには覚悟が必要な作品です。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
紹介した作品は、GEOでレンタルできます。
紹介した作品は、TSUTAYAでレンタルできます。
プロフィール
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
お役立ち家具の紹介
家具 家具通販のロウヤ 日本最大級のダイニング家具通販サイト ハイバックメッシュチェア オフィスチェア 家具 インテリア  家具通販のロウヤ 机・デスク 家具 インテリア 家具通販のロウヤ ソファ 家具 インテリア 家具通販のロウヤ ダイニング家具 家具 インテリア 家具通販のロウヤ 収納家具 家具 インテリア 家具通販のロウヤ テレビ台 家具 インテリア 家具通販のロウヤ ベッド 家具 インテリア 家具通販のロウヤ 布団 家具 インテリア  家具通販のロウヤ ガーデン家具 家具 インテリア 家具通販のロウヤ
便利な楽天でお買い物
YAHOO!モバゲーでお楽しみ
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
565位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
260位
アクセスランキングを見る>>
リンク
創作小説サイト
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。