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『心の旅』 Regarding Henry (1991・米)
監督/マイク・ニコルズ
脚本/ジェフリー・エイブラムス
製作総指揮/ロバート・グリーンハット
製作/スコット・ルーディン、マイク・ニコルズ
撮影/ジュゼッペ・ロトゥンノ
美術/トニー・ウォルトン
音楽/ハンス・ジマー
編集/サム・オースティン
衣裳デザイン/アン・ロス
出演/ハリソン・フォード、アネット・ベニング、ミッキー・アレン、ビル・ナン、ドナルド・モファット、レベッカ・ミラー、アイダ・リナレス

ハリソン・フォードが名匠マイク・ニコルズ監督と組んで贈る、愛と感動と勇気の物語。

冬のニューヨーク。患者に医療ミスで告訴された大病院の失態を救った有能だが冷徹な弁護士へンリー(ハリソン・フォード)。家庭を顧ることもなく仕事一筋であった彼は、自宅からふらりと煙草を買いにドラッグストアに行気、店でたまたま強盗に遭遇した。そして頭部を撃たれ重傷を負い、記憶喪失になってしまう。妻子のことさえ思い出さず、文字も読めず、リハビリ・センターで心を閉ざし続けていたヘンリーだが、トレーナーのブラッドレー(ビル・ナン)の明るい看護により、無事退院するに至った。彼を待つ家族、妻のサラ(アネット・ベニング)と娘のレイチェル(ミッキー・アレン)は、自分たちのことを思い出せないヘンリーを悲しみつつも、以前とは違う優しさ溢れる姿に喜びを感じはじめる。
[ネタバレ反転]
もう以前のような有能な弁護士ではなく、裕福にはなりえない家族の生活。しかし、心は満たされはじめてきた。サラの浮気が発覚したが、それも以前の仕事一筋のヘンリーのせいであり、2人は和解する。かつての手段を選ばない弁護を恥じて弁護士を辞め、原告の患者サイドに真相の証拠を届けた彼は、サラと共に寄宿学校に入れたレイチェルを引きとりに行き、家族3人で生きていこうと誓うのであった。



アクション映画が多いハリソン・フォードの演技が光る、ヒューマン・ドラマです。冒頭の娘に意見する様は、弁がたって嫌味ったらしい「傲慢な弁護士」像にぴったり。銃撃後は外を怖れて弱々しかったり、良いことがあると素直に嬉しがったりというギャップが素晴らしい。歯車が狂っていた家族が一つづつ修正していく様が、とても心温まります。
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