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『深く静かに潜航せよ』 Run Silent, Run Deep (1958・米)
監督/ロバート・ワイズ
脚本/ジョン・ゲイ
原作/エドワード・L・ビーチ
製作/ハロルド・ヘクト
音楽/フランツ・ワックスマン
撮影/ラッセル・ハーラン
編集/ジョージ・ボームラー
出演/クラーク・ゲーブル、バート・ランカスター、ジャック・ウォーデン、ブラッド・デクスター、ドン・リックルス、ニック・クラヴァット、ジョー・モロス、メアリー・ラロッシュ、ルディ・ボンド、H・M・ワイナント

日本軍に闘いを挑む米国軍潜水艦。
第二次大戦、日米それぞれの軍事作戦を軸に展開する緊迫のドラマ!


第二次大戦のさなか、“魔の海域”と呼ばれる豊後水道作戦で日本軍の攻撃により自分の潜水艦と乗組員を失い、米国海軍の憤例により艦長として責任をとり、待命させられていたリチャードソン海軍中佐(クラーク・ゲーブル)。1年後、リチャードソンは戦局が不利であることに手をやいた当局の命で再び、艦長が重傷を負って帰投した潜水艦ナーカ号指揮を命ぜられた。彼の一念は、かつての自分の艦と部下の仇をうち、眼前で部下を殺した日本人に復讐することに凝り固まっていた。
一方、ナーカ号の副長ジム・ブレッドソー(バート・ランカスター)は人望もあり、自らも後任艦長に任命されることを信じていただけに心おさまらず、リチャードソン中佐の家に上陸と同時にのりこんだ。しかし、中佐の妻ローラ(メアリー・ラロッシュ)の落ち着いた態度にうたれ、中佐の指揮を納得し、他艦に転出を願った。しかしリチャードソンは、これをとめた。
修理が完了したナーカ号は出航した。兵たちの心には、帰らざる海と名づけられた豊後水道に近づきたがらぬ心理があった。リチャードソン中佐は、この海域を避けると言明して騒ぎを静めた。しかし、秘かに腹心の部下ミューラー(ジャック・ウォーデン)と、豊後水道の水路図を研究し、宿敵日本駆遂艦「秋風」のモデル・シップを使って、報復の計画を練っていた。西進するうち訓練は次第に激しくなり、体当たりに等しい作戦の練習が始まった。兵たちの不満は高まったが、ブレッドソー副長は、艦長としての中佐、別名リッチには、あくまで服従した。
しかしある日、日本潜水艦と邂逅しながら戦おうとせず、予定の航路前進を命ずる中佐を見ては、ブレッドソーも責めずにはいられなかった。そして彼は、中佐の目的が豊後水道にあることを感じとった。中佐が、対「秋風」戦に似た状況の戦闘のみは勇敢に行なうのを見て、確信はますます高まった。折も折、中佐は豊後水道行きを発表、兵たちは司令違反を言いたてたが、ブレッドソーは今は中佐の側に立った。
豊後水道に入った艦は輸送船をつれた宿敵「秋風」に会い、輸送船2隻を撃沈、正面衝突の対決となったが、神風特攻機の攻撃でやむなく潜航、「秋風」の執拗な追撃にあって、オイルや戦死した兵までも艦外に流出させて沈没を装い、かろうじて逃れた。
[ネタバレ反転]
激戦に中佐は負傷したが、代わって指揮をとり帰投を命ずるブレッドソーに、もう一度だけ「秋風」との対決を願った。中佐の傷が重傷であることを知ったブレッドソーは再び艦首を豊後に転じた。そして一騎討ちの末、遂に「秋風」を撃沈した。ところが、この時日本潜水艦の音波がキャッチされた。前回の豊後水道戦の日本側作戦トリックは、この隠れた潜水艦の存在にあったのだ。激しい戦闘ののち、遂に敵艦も浮上し、かつてリチャードソン中佐の部下を殺した日本人の姿が艦橋に現われた。なおも策略をもちいる敵艦に、とうとう捨て身作戦のナーカ号の魚雷が命中、これを粉砕した。
やがて真珠湾に帰投するナーカ号の甲板には、いまやブレッドソーと部下たちが誇る、名艦長の亡骸を水葬する姿があった。




敵に部下を虐殺された艦長の復讐に凝り固まったエゴと、軍人としての責務、人間としての苦悩を描く戦争ドラマです。副長との対立や閉塞した艦内での不満、危機脱出の作戦など、その後の潜水艦もののフォーマットの原型となっています。エドワード・L・ビーチ海軍大佐が実体験を元に執筆した原作小説は、潜水艦を扱った小説の古典として評価が高く、アメリカでは現在もロングセラーを続けています。
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『頭上の敵機』 Twelve O'Clock High (1949・米)
監督/ヘンリー・キング
脚本/バーン・レイ・Jr、サイ・バートレット、ヘンリー・キング
原作/バーン・レイ・Jr、サイ・バートレット
製作/ダリル・F・ザナック
音楽/アルフレッド・ニューマン
撮影/レオン・シャムロイ
編集/バーバラ・マクリーン
出演/グレゴリー・ペック、ヒュー・マーロウ、ゲイリー・メリル、ミラード・ミッチェル、ディーン・ジャガー、ボブ・パットン、ローレンス・ドブキン、ロバート・アーサー、ポール・スチュワート、ジョン・ケロッグ、ジョイス・マッケンジー、リー・マグレガー、リチャード・アンダーソン

第二次大戦下、B─17戦略爆撃機に命を賭けた勇者たち!

1949年、英国・ロンドン。米国人旅行者・ストーヴァル(ディーン・ジャガー)は、とある店先で古い陶器製のジョッキを見つける。そのジョッキは、第二次大戦中、彼が勤務していたアーチベリーの第918爆撃航空群にあった物だった。数年ぶりにアーチベリーを訪れた彼の脳裏に、戦時中の思い出が去来する。
1942年。駐英米陸軍航空隊・第918爆撃航空群は、連日の出撃で多大の損害を出していた。温情家の指揮官・ダベンポート大佐(ゲイリー・メリル)は部下たちから慕われていたが、その温情が仇となっている事を統括司令官・プリチャード少将(ミラード・ミッチェル)から指摘され、解任される。代わって赴任して来たのはプリチャードの懐刀でダベンポートと旧知の仲でもあるフランク・サベージ准将(グレゴリー・ペック)だった。サベージは徹底的に人事を刷新、容赦なく賞罰をあかし、連日の猛訓練を全員に課した。そのやり方に搭乗員たちの間に不満がわき興ったが、訓練の成果により戦果が上がり始め、戦死者の数も激減する。副官のストーヴァル少佐や前任者ダベンポートたちのサポートもあり、部下たちは徐々にサベージに信頼をおくようになっていった。だが連日の出撃と激戦により自分の後を託すべき指揮官候補たちを次々に失い、サベージは肉体的・精神的に疲労の極限に追い込まれていった。
[ネタバレ反転]
ついにサベージは、機上の人となり得ないほどに疲弊してしまった。彼はストーヴァルやダヴェンポートが入院するように叫ぶ言葉も耳に入らず、錯乱しながら手塩にかけた部下たちの帰還の爆音を、1つ、2つと数えていた。足りない爆音をも……。サベージの心労は、限界を越えてしまったのだ。
戦後のアーチベリー飛行場。今は草むしたかつての滑走路に、万感の思いで佇むストーヴァルの姿があった。




戦渦の激しい第二次大戦下、米第918空軍部隊の士気高揚に努力した一人の指揮官の孤独と苦悩の姿を描いた戦時の人間ドラマの傑作です。戦後すぐの作品で、戦争を経験した多くの人たちの共感を得ました。主演のグレゴリー・ペックは「アメリカの良心」と呼ばれた誠実な人です。今回はいつもの「優しい」役柄と違い、信念に生きる孤高の男を熱演しています。戦闘シーンには米独両軍の空爆の実写フィルムを使用し、リアルな臨場感を醸し出しています。後年の『戦う翼』はこの作品から多数の流用部分を使っています。
アカデミー賞、作品賞=ノミネート、主演男優賞/グレゴリー・ペック=ノミネート、助演男優賞/ディーン・ジャガー=受賞、録音賞/20世紀フォックス・サウンド部=受賞。ニューヨーク映画批評家協会賞、男優賞/グレゴリー・ペック=受賞。

1964年よりTVシリーズが放送されましたが(第1シーズン『頭上の敵機』、第2・3シーズン『爆撃命令』に改題)、作品カラーが戦争アクションにと、がらりと変わっています。

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『戦う翼』 The War Lover (1962・英)
監督/フィリップ・リーコック
脚色/ハワード・コッホ
原作/ジョン・ハーシー
製作/アーサー・ホーンブロウ・ジュニア
撮影/ボブ・ヒューク
美術/ビル・アンドリュース
音楽/リチャード・アディンセル 、 ミューア・マシーソン
編集/ゴードン・ヘイルズ
出演/スティーヴ・マックイーン、ロバート・ワグナー、シャーリー・アン・フィールド、ゲイリー・コックレル、マイケル・クロフォード、ビル・エドワーズ、チャック・ジュリアン、ロバート・イーストン、アル・ワックスマン、トム・バズビィ

スティーブ・マックィーン主演。死を賭けて独軍基地を猛攻するB−17爆撃大編隊。

第2次世界大戦の2年目、1942年の冬のある朝。英国にあるアメリカ第8空軍基地では早朝にたたき起された隊員たちが、作戦要領の説明に耳を傾けていた。この日の目標は北ドイツのキール軍港だ。バズ・リクソン大尉(スティーヴ・マックィーン)を機長とするBー17爆撃機「ボディ(女体)」号にとっては、8回目の出撃だった。25回目の出撃が終れば帰国できる。リクソンの部下、副操縦士のリンチ中尉(ゲイリー・コックレル)は健全な常識を備えた将校だが、機長のリクソンは蛮勇を誇る歪んだ人生観の持主だった。彼は殺戮と破壊の戦争に生き甲斐を感じていた。エンジンが唸り、一機また一機、大空へ飛び立った。編隊は目標上空にさしかかったが、一面の密雲に覆われていた。雲の上からの爆撃は正確を欠く。指令官であるエメット大佐は帰投を命じたが、リクソンはこれを無視し、編隊を雲の下へはらせた。高度8千5百、目標上空で爆弾室開扉、爆弾を投下した。爆風に機が震動した。その夜、将校クラブでリクソンとボーランド(ロバート・ワグナー)は、ダフネ(シャーリー・アン・フィールド)という女性と知りあった。その時、一人の兵隊が飛び込んで来た。爆撃は正確、基地は破壊されていた。いよいよボディ号最後の出撃の日が来た。目標はドイツ本土のライプチヒ石油工場。Bー17爆撃機の大編隊は目標へ飛んだ。途中うんかの如き敵戦闘機が迎撃して来た。指令官エメット機は爆破し、リクソンが全編隊の指揮をとることになった。が、リクソン機もまた被弾、大破した。負傷者と戦死者を乗せ、リクソンは必死の操縦を続け、海峡に達した。機は1分間に50フィートの高度を失いつつあった。しかも未投下の爆弾が一個ひっかかったままだ。着水すれば機もろ共吹っ飛ぶことは明らかだった。高度は5百フィート、ドーヴァーの白い崖を越すことができるか……。
[ネタバレ反転]
リクソンはあくまで帰投するという。過去の自信が彼を半狂乱に追い込んでいた。緊急信号を送り、救助船の出動を求めた。救助艇が眼下に見えて来た。隊員たちは次々に飛び降りていった。リクソンは自動操縦装置に切り替えると、最後にボーランドを突き落し、再び操縦棹を握った。が、機首は上がらず震動はますます激しくなっていった。白い崖が眼前いっぱいに迫った。次の瞬間、リクソンを乗せたまま機は絶壁に衝突し、ぐれんの炎と化して粉々に砕け散ったのだった。



スティーブ・マックイーンが演じるバズ・リクソン機長が、冷静さを欠いた自己中心的でエキセントリックな人物として描かれているのが、ドン・シーゲル監督の『突撃隊』と同様にマックイーンの役柄としは異色です。とはいえさすが海兵隊出身のマックイーンのパイロット姿も堂に入っており、「バズ・リクソン」といえばマニアにはすっかり御馴染みの、フライトジャケットのブランド名称にまでなっています。

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『マルタ島攻防戦』 Malta Story (1953・英)
監督/ブライアン・デズモンド・ハースト
脚本/ウィリアム・E・C・フェアチャイルド 、 ナイジェル・バルチン
製作/ピーター・デ・サリニー
撮影/ロバート・クラスカー 、 E. スチュウォード
美術/ジョン・ハウエル
編集/マイケル・ゴードン
作曲/ウィリアム・オルウィン
指揮/ミューア・マシーソン
第二班監督/マイケル・ゴードン
出演/アレック・ギネス、ジャック・ホーキンス、アンソニー・スティール、ミュリエル・パヴロウ、フローラ・ロブソン、ルネ・アシャーソン、ラルフ・トルーマン、レジナルド・テイト、ヒュー・バーデン、ロナルド・アダム、ナイジェル・ストック、ハロルド・シドンズ、スチュアート・バージ、ノエル・ウィルマン、ロザリー・クラッチリー、ジェリー・デスモンド、アイヴァ・バーナード、マイケル・メドウィン、ピーター・ブル

スピットファイア戦闘機など本物の実写と希少記録フィルムを駆使した伝説的名編。
トップクラスの名優たちが競演する。

第二次世界大戦中、地中海の中央に位置するマルタ島は、連合国側イギリス軍にとって最も重要な戦略拠点であり、敵ドイツ軍の絶え間ない空爆によって補給路を断たれ、孤立無援の状態だった。考古学者で航空写真偵察の名手、イギリス空軍中尉ピーター・ロス(アレック・ギネス)らの乗ったカイロへ向う輸送機は燃料補給のためマルタ島の英軍基地に着陸したところを独空軍に爆撃されて炎上し、足を奪われたロスはマルタ基地に配属されることになった。そのころ、イギリスは最大の努力を払ってマルタ島を確保しようとしていた。ここを奪われると地中海全域の制空権を失い、智将ロンメル元帥率いるドイツアフリカ軍団が俄然有利となるからだ。ロスは非武装の写真偵察型スピットファイア機で偵察飛行に出たとき、航空司令(ジャック・ホーキンス)の命令に背いてイタリア南部を飛び、軍法会議にかけられそうになったが、彼の撮影したフィルムにはマルタ進攻を目指すグライダー満載の貨車群が写っており、首脳部は緊迫した空気に満たされた。マルタ島での彼我の応酬は日ごとに激しさを加え、イギリスは米空母からスピットファイア機の空輸を敢行して攻撃態勢を整えた。ロスはある空襲の最中、作戦室に勤務するマリア(ミュリエル・パヴロウ)と知りあい、恋におちた。ロスは同僚バートレット(アンソニー・スティール)に相談した。バートレットも作戦室勤務のジョーン(ルネ・アシャーソン)と恋仲だが、戦争が終るまでは結婚しないといった。マリアの母もこれと同じ意見だった。ある日、枢軸側の油槽船が大挙して北アフリカへ向ったニュースが入った。
[ネタバレ反転]
この船団が無事につけばロンメルが勝つ。航空司令から船団発見の命をうけたロスは単機密雲を縫って偵察に出かけ、行動範囲をはずれるかと思われるところまで足を伸したが、密雲が災いしてか船団を発見することができなかった。これまでと引返しかけたとき、雲の切れ目から遂に船団を発見した。ロスは直ちに船団の位置を司令部に打電したが、そのため敵戦闘機に発見され、撃墜された。だが、ロスの残した情報をもとに、それまで耐え忍んでマルタ島を死守していた英軍は、一挙に反撃に転じる。やがて来た勝利の日、人々の歓喜をよそに、マリアは一人思い出の海岸に立ちつくしていた。



スピットファイア戦闘機など本物の実写と希少記録フィルムを駆使した伝説的名編。トップクラスの名優たちが競演しています。記録映画を挿入するために白黒作品としたそうで、記録映画流用部分の比重が多いです。空爆にあった輸送艦の船首部分が骨組みだけになって入港したり、タンカーが沈みそうになりながら他の船に脇を支えられて曳航される姿など、生々しい記録映像は戦争の姿を眼前に突きつけます。

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『撃墜王 アフリカの星』 Der Stern von Afrika (1957・独/西)
監督/アルフレート・ヴァイデンマン
脚本/ヘルベルト・ライネッカー、ウド・ヴァルター
製作/ルディガー・フォン・ヒルシェベルク
音楽/ハンス=マーティン・マジェウスキー
撮影/ヘルムート・アシュレー
出演/ヨアヒム・ハンセン、マリアンネ・コッホ、ハンスイェルク・フェルミー、ロベルト・ブランコ、ピア・シュミット、ホルスト・フランク、カール・ランゲ、アレクサンダー・ケルスト、クリスチャン・ドーマー、ジークフリート・シュレンベルク

総撃墜機数158機という北アフリカ戦線の空の勇者ハンス・ヨアヒム・マルセイユ少尉の活躍と生涯を、実話に基づき描く戦記ロマン

第二次世界大戦勃発前夜、ハンス・ヨアヒム・マルセイユ(ヨアヒム・ハンセン)が、ベルリンにある空軍の戦闘学校に入校する。マルセイユはそこで向こう見ずな飛行振りと規律無視の素行により教官からの評判は悪かった。友人で戦友のロベルト・フランケ(ハンスイェルク・フェルミー)は厳しい罰則から何かとマルセイユを庇っていた。第二次世界大戦が勃発するとマルセイユの配属された飛行隊はフランスへ移動となり、バトル・オブ・ブリテンの期間中にフランケが英仏海峡で撃墜されしばらくの間行方不明になるとマルセイユは初めて戦争の残酷さに直面することとなった。しかし、戦友が無事帰還するとマルセイユは再び心配事無く飛行できる世界に戻った。バーでフランス人の老人とビリヤードのゲームを通して交わされた含蓄ある会話がマルセイユと仲間たちに短い期間ではあるが影響を与えた。その後間もなく部隊は北アフリカ戦線のドイツアフリカ軍団へ配備された。マルセイユはその卓越した飛行技術と才能により直ぐに最も成功した戦闘機パイロットとなった。
アフリカでの砂漠航空軍との間の戦闘が長引くに連れマルセイユは次々と戦友を失っていった。特に未熟なクライン伍長の最初の空戦での戦死と捜索救難担当将校のクルーセンベルク大尉(カール・ランゲ)との会話はマルセイユに自身の任務の実効性に対する疑念を抱かせた。100機撃墜後にマルセイユはベルリンへの帰還命令を受け、そこでヒトラーから、柏葉剣付騎士鉄十字章を授与された。出身校で催されたプロパガンダ行事後に数学教師のブリギッテ(マリアンネ・コッホ)と出会い、恋に落ちた。イタリア軍最高司令部から戦功金章 授与のために招待されるとマルセイユはブリギッテを呼び寄せ、2人はイタリアで何の懸念も無い幸せな数日間を過した。取り乱したブリギッテが亡命するように説得しようとするが、マルセイユは責任感から北アフリカの自分の飛行隊へと戻るのであった。
[ネタバレ反転]
北アフリカでは激しい戦いが続いていた。自分が名誉を得るほど敵味方を問わずパイロットが死んでゆく。権威を嫌い何よりも自由を愛して空を飛び回るパイロットとなった結果、国家という最大の権威にかしづく下僕となっている矛盾を感じながらも、さらに鬼神の如く戦果をあげるマルセイユ。
ある日、エジプト上空での偵察任務の最中に乗機のエンジン故障に見舞われたマルセイユは、友軍が確保する空域まで戻ろうとしたが果たせず墜落する前に乗機から脱出した。しかしパラシュートは開傘せず、後に遺体は砂漠で発見された。ブリギッテは授業中にマルセイユ戦死の知らせを受け、崩れ落ちた。




第二次世界大戦時、ドイツ空軍のエースパイロットとなったハンス・ヨアヒム・マルセイユの戦歴を描いています。元第27戦闘航空団の戦闘航空団司令でありマルセイユの上官であったエドゥアルト・ノイマンが映画撮影において技術指導に当たりました。映画の中に登場するメッサーシュミット Bf109は、スペイン空軍の手により飛行可能な状態にされたライセンス生産のイスパノ HA 1112です。同型の機体は12年後の有名な映画『空軍大戦略』でも同じ役柄を担って登場しました。

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『殴り込み戦闘機隊』 Reach for the Sky (1956・英)
監督/ルイス・ギルバート
脚本/ルイス・ギルバート
原作/ポール・ブリックヒル
製作/ダニエル・M・エンジェル
音楽/ジョン・アディソン
撮影/ジャック・アッシャー
編集/ジョン・シャーリイ
出演/ケネス・モア、ミュリエル・パヴロワ、アレクサンダー・ノックス、シドニー・タフラー、リンデン・ブルック、ナイジェル・グリーン、ドロシー・アリソン

第二次大戦で活躍した「義足の撃墜王」の半生を描く航空戦記映画!遂に初DVD化!
イギリス空軍の義足の英雄ダグラス・R・S・バーダーの半生を描いた、ポール・ブリックヒルのベストセラーを映画化!


空に憧れイギリス空軍に入隊したダグラス・バーダー(ケネス・モア)。英空軍大学に入学、教官も舌を巻く上達ぶりでたちまち頭角を現し、空軍でも指折りの曲技飛行士となる。やがて彼はロンドンで公開飛行をやり、熟練した飛行技術を見せて飛行家仲間での名声を確保した。だが1931年12月、民間パイロットたちの挑戦に応じて危険な高等飛行を演じ誤って墜落、両脚切断の重傷を負う。友人らは彼の飛行家としての生命は終ったと考えた。だが、バーダーは障害を克服、大空に生き抜く決心を固める。
ある時、田舎へドライブした彼はレストランの女給シェルマ(ミュリエル・パヴロウ)と知り合い、愛情を抱くようになる。彼は義足をつけてはいても、松葉杖なしで普通の人間と同様歩けるようになりたいと考え、猛練習を始める。いくら倒れても不屈の闘魂を燃やす彼は遂に希望を実現、空軍大学に戻って両脚が無くとも飛べることを身をもって証明した。彼の喜びは大きかったが、それも束の間、足のない者は飛行してはならぬという軍の規則で一生を賭けた空軍生活に別れ民間会社に勤めた。彼の淋しい気持を慰めるのは妻シェルマの愛情だけだった。
[ネタバレ反転]
こうした折、第二次大戦が勃発。熱心な従軍志願の末、大空に戻ったバーダーはスピットファイアに乗込み輝しい戦果をあげた。フランス上空で激戦中・敵機と衝突してパラシュート降下した彼は独軍の捕虜となる。逃走を計っても不成功に終り、彼は厳重な牢獄に収容されたが、やがて大戦は連合軍の勝利に終った。1945年9月、戦勝を祝う英空軍の大編隊がロンドン上空を飛ぶ。先頭にスピットファイア機を駆るのは、両脚なき空の英雄バーダー大尉であった。



第二次世界大戦で活躍したイギリス空軍大尉のダグラス・バーダーを描いた伝記ドラマ映画であり、『大脱走』の原作者ポール・ブリックヒルのノンフィクションを原作としています。バーダーの天衣無縫な人物像や愛妻との夫婦愛を丹念に描きつつも、007シリーズなどのアクション派ルイス・ギルバート監督は、航空戦記物としての娯楽作に見事にまとめ上げています。イギリス空軍全面協力の下、縦横無尽に飛び回るハリケーンやスピットファイアといった名機たちの勇姿、大戦中の実写フィルムとSFXを巧みに組み合わせた空戦シーンは必見です。

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『バルジ大作戦』 Battle of the Bulge (1965・米)
監督/ケン・アナキン
脚本/フィリップ・ヨーダン、ミルトン・スパーリング、ジョン・メルソン
製作/ミルトン・スパーリング、フィリップ・ヨーダン
製作総指揮/シドニー・ハーモン
音楽/ベンジャミン・フランケル
撮影/ジャック・ヒルデヤード
出演/ヘンリー・フォンダ、ロバート・ショウ、ロバート・ライアン、チャールズ・ブロンソン、テリー・サヴァラス、ダナ・アンドリュース、ピア・アンジェリ、ジョージ・モンゴメリー、タイ・ハーディン、ウェルナー・ピータース、ジェームズ・マッカーサー、ロバート・ウッズ、ハンス・クリスチャン・ブレヒ、バーバラ・ワール、カール・オットー・アルベルティ、スティーヴ・ローランド

ヘンリー・フォンダ、ロバート・ライアンらアメリカ映画界の大物俳優が集結
第二次大戦末期、ドイツ軍の運命を決したアルデンヌの闘いを再現


1944年のヨーロッパ戦線。快進撃を続ける連合国軍は、ナチ崩壊を目前に早くも勝利気分に浸っていた。しかし陸軍中佐カイリー(ヘンリー・フォンダ)だけは、独軍が再度反撃してくるのではと考えていた。だがその意見は、プリチャード大佐(ダナ・アンドリュース)によって一笑に附され、グレー将軍(ロバート・ライアン)らにも疑問をもって迎えられただけだった。その頃ドイツでは、ヘスラー大佐(ロバート・ショウ)らが、大奇襲作戦の準備にかかっていた。突如として雲霞のごとくあらわれたタイガー戦車群に、連合国軍は為す術もなく、ことごとく破れさっていく。敗色濃いドイツ軍は起死回生をかけて、ベルギーのアルデンヌに展開する連合軍部隊を急襲し、作戦名「ラインの守り」 の下に大攻勢をかけたのだ。そして同じ頃、戦線後方に、ドイツのパラシュート部隊が降下を開始していた。彼らの任務は戦車が渡り終えるまで、河にかかった橋の、米側による爆破を何とか阻止することだ。到着した米軍爆破隊を彼らは容赦なく射殺し、道標切り換え作業までやった。MP偽装の効果である。事態のただならぬことを逸早く気づいたのはカイリーだったが、猛進撃の前に撤退を余儀なくされた。カイリーは、その後決死の低空飛行で偵察を行ったが、敵砲の攻撃をうけ重傷を負った。ガソリンこそ敵を制する鍵と考えたグレー将軍は、その消耗を目的に戦車同士の鬼ゴッコ作戦をとりそれに成功した。
[ネタバレ反転]
敵は燃料補給のため引き返した。戦列からはぐれた兵士たちを拾い集めてウェーバー中尉(ジェームズ・マッカーサー)が本隊へ帰って来た。戦車隊のガフィー軍曹(テリー・サヴァラス)と合流、補給所へ急いだ。そこは、独軍変装のMPに守られていたが、ただ1人、瀕死のカイリーがそれを見破った。ウェーバーに目顔で知らせ、偽MPの制裁に成功した。それを知らない独軍戦車が近づいて来た。カイリーの命令で、ウェーバーはガソリンに火をつけるよう部下に命じた。あふれるガソリンに手榴弾を投げ込み、独軍の最後の猛反撃は無惨に破局を迎えたのだった。連合軍の勝利はこのとき決まった。



第二次大戦末期のドイツ軍の大作戦を描いた戦争スペクタクル巨編。特に戦車部隊を扱った米国製映画としては、最優秀作品と評価されています。当時のスペイン陸軍の装備を借りてロケしたため、登場する戦車等は実際のドイツ軍とは著しく違うものの、登場する戦車の台数が非常に多く、最後の戦車部隊同士の決戦は圧倒されます。実際の戦史を改変したフィクションも多く、エンターテイメント色を強くしています。戦争の権化のようなヘスラー大佐を演じたロバート・ショウの、畢生の演技は素晴らしいです。偶発的に発生した事件である「マルメディの虐殺」が計画的犯行のように描かれている部分もあり、史実に対しての姿勢には賛否両論があります。

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『ロンメル軍団を叩け』 Raid on Rommel (1971・米)
監督/ヘンリー・ハサウェイ
脚本/リチャード・M・ブリュエル
製作/ハリー・テートルマン
音楽/ハル・ムーニー
撮影/アール・ラス
編集/ジーン・パーマー
出演/リチャード・バートン、ジョン・コリコス、ウォルフガング・プライス、カール=オットー・アルベルティ、クリントン・グレイン、ダニエル・デ・メッツ、クリストファー・ケリー

熱砂を灼きつくす十字砲火!大ロンメル軍団撃滅作戦を敢行する英軍特攻隊─死の突撃!

1943年、リビア。北アフリカ戦線の連合国軍は、「砂漠の狐」と呼ばれる智将エルヴィン・ロンメル元帥(ウォルフガング・プライス)のドイツのアフリカ軍団に苦しめられ、戦況は日々悪化し続けていた。そんな中、英陸軍は洋上からの反撃を計画。しかし洋上から接近する為にはトブルク軍港に設置された沿岸砲台の排除が不可欠であり、これを果たすべくコマンド部隊からアレックス・フォスター大尉(リチャード・バートン)が送りこまれた。フォスターは手始めに捕虜となっているコマンド隊員を救出するべく、傷痍兵を装ってドイツ軍のハインツ・シュレーダー大尉(カール=オットー・アルベルティ)率いる捕虜輸送車列の中に紛れ込む。しかし、合流予定だったコマンド部隊は既に撤退していたこと、また捕虜のうちコマンド隊員は4名だけで、残りは衛生兵と軍医、そして本物の傷病兵ばかりだと明かされる。やむを得ず、フォスターは彼らと共に車列を乗っ取り、作戦の続行を決心する。



「ドイツ兵に変装したコマンド部隊がトブルクの要塞を爆破する」という、『トブルク戦線』とほぼ同じプロットで制作されており、同作の戦闘シーンなどを多数流用しています。ちょいお手軽な作品ですが、職人ハサウェイ監督は手堅くまとめて、娯楽アクションとして充分に楽しめる出来となっています。ハサウェイ監督は、傑作『砂漠の鬼将軍(1951)』でもロンメルを扱っています。

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『トブルク戦線』
Tobruk (1967・米)
監督/アーサー・ヒラー
脚本/レオ・V・ゴードン
製作/ジーン・コーマン
音楽/ブロニスラウ・ケイパー
撮影/ラッセル・ハーラン
編集/ロバート・C・ジョーンズ
出演/ロック・ハドソン、ジョージ・ペパード、ナイジェル・グリーン、ガイ・ストックウェル、ジャック・ワトソン、ノーマン・ロシントン、パーシー・ハーバートン、ライアム・レドモンド、ヘイディ・ハント、レオ・ゴードン、ロバート・ウォルダース、アンソニー・アシュダウン

北アフリカのドイツ軍要塞に潜入した特殊部隊の活躍!

第2次大戦中頃、ロンメル将軍率いる北アフリカのドイツ軍はスエズ運河を目ざして進撃していた。この時イギリス軍のクレイグ少佐(ロック・ハドソン)は砂漠部隊に配属されてアフリカに来たが、ビシー政権派のフランス人に逮捕されアルジェ港から送還される破目になった。だが彼は船が出航する直前、バーグマン大尉(ジョージ・ペパード)が指揮する3人の潜水隊員によって誘拐された。彼らの服装から見るとナチに違いなかったが、実はドイツ生れのパレスチナ系ユダヤ人で組織されている特殊部隊の義勇隊員で連合軍の味方であった。クレイグはイギリス軍基地に来て、救出された理由が分かった。指揮官ハーカー大佐(ナイジェル・グリーン)がトブルクのドイツ軍要塞に潜入して、燃料貯蔵庫を爆破せよ、と彼に命令を下したからだ。ロンメル軍はトブルクから補給を受けながら進撃していたから、そこの要塞を破壊すれば大打撃を受けるのは必至であった。この計画はもともとトブルクの事情に精通しているクレイグ少佐が着想したもので、やっと実行に移されたのである。翌日将校を含む62名のイギリス軍捕虜と21名のドイツ兵に変装した特殊部隊が、ドイツ軍の標識のついたトラックに分乗して出発した。だがクレイグ少佐はトブルクの地形を知っているだけに、この作戦は自殺的だと思っていたし、指揮官ハーカー大佐もユダヤ人の特殊部隊を信頼してはいなかった。
[ネタバレ反転]
行軍は再三危機にさらされたが、何とかトブルク潜入に成功した。だがその夜、何者かがドイツ軍へ密告したという情報が流れて、部隊は最高に緊張した。事実部隊が捕虜にしていたドイツ側のスパイが動き出して殺害されたし、特殊部隊の伍長が殺されたりした。いよいよトブルク要塞攻撃が開始された。海からはイギリス艦隊が艦砲射撃で応援した。部隊は敵戦車を奪って燃料集積所を攻撃し、砲撃でタンクが次々と誘爆して敵基地は炎の海となった。壮絶きわまる戦闘中、裏切者が判明した。それは特殊部隊のモンフェルト中尉(ガイ・ストックウェル)だった。バーグマン大尉は火炎放射器を背負って敵の戦車隊を燃やし、最後は自身が火だるまになって戦死する。要塞攻撃は成功したが、総勢83名のこの小部隊のうち、生き残ったのはクレイグ少佐を含む、わずか4名だった。



監督は『大陸横断超特急』『ある愛の詩』のアーサー・ヒラー。捕虜救出、地雷原突破、遊牧民との駆け引き、ダブルスパイの暗躍と潜入サスペンスは見せ場たっぷり。トブルクに潜入してからも、空からはアブロ・ランカスターの爆撃、海からは艦砲射撃に乗じて沿岸砲を攻撃する大サービスのスペクタクル戦争アクションです。キャスト陣では主役を差し置いて、イギリス軍に利用されていることを百も承知で命掛けの任務に挑むユダヤ人将校バーグマン大尉を演じたジョージ・ペパードのニヒルさが光っています。
1970年代にTVで盛んに放映されていた戦争映画、しかも未ソフト化またはVHS廃盤によりDVD化を待ち望んでいた作品群が、ここのところ怒濤のリリース・ラッシュです。嬉しくって、踊り出しちゃいますね♪

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『モスキート爆撃隊』
Mosquito Squadron (1969・英)
監督/ボリス・シーガル
脚本/ドリーン・ソーン
製作/ルイス・J・ラクミル
撮影/ポール・ビーソン
音楽/フランク・コーデル
編集/ジョン・S・スミス
特撮/レスリー・ボウイ
出演/デイヴィッド・マッカラム、スザンヌ・ニーブ、デイヴィッド・バック、デイヴィッド・ダンダス、ディンスデール・ランデン、チャールズ・グレイ、マイケル・アンソニー

完全防備のドイツ・ロケット基地をモスキート編隊の超低空爆撃!
まったく新しい爆撃テクニックでど肝をぬく面白さ!

第二次大戦中の1944年、ロンドンはドイツ軍基地から発射される超音速のV-2ロケット弾の攻撃にさらされていた。しかも、ドイツはV-3、V-4と名付けられた新兵器を開発していた。そんな時、爆撃隊長クイント・マンロー(デイヴィッド・マッカラム)に降りた任務は、V-3の開発をくいとめることだった。クイントは、爆撃隊長だった親友のスコット(デイヴィッド・バック)の撃墜されたため、代わって隊長に昇進したばかりだった。彼は、他人には無謀と思えるほどの低空飛行を、モスキートと呼ばれる木製爆撃機で敢然とやってのけるベテラン・パイロットだった。やがて英司令部は、シャルロンにあるV-3ロケット発射基地の爆撃をクイント隊に命じた。爆撃行前夜、二機のメッサーシュミットが英軍基地に、何十人もの連合軍側捕虜がシャルロンに移されている実写フィルムを投げ落していった。クイントはその映像の中にスコットの姿をはっきりと認め、爆撃をためらった。しかし、司令部はより多くの生命を救うためと、任務遂行を命じた。このため、クイントは必死の努力で、仏地下組織と連絡をとり、捕虜を脱出させることに成功した。
[ネタバレ反転]
クイントの機はシャルロン攻撃後、火を吐いて森に不時着した。そこでクイントは脱走者たちと共に進むスコットにめぐり会ったが、スコットは記憶を失い、親友の顔も、妻のベス(スザンヌ・ニーブ)のことも忘れてしまっていた。ただ敵に向うことしか念頭にない彼は、クイントの制止もきかず、脱出者の行く手を阻む戦車に突撃していった。やがて、クイントは地下組織に救われ、故国の土を踏むことができた。



驚異の木製爆撃機、傑作機「デ・ハビランドDH.98モスキート」が活躍する空戦映画です。戦闘機より早く、製造の簡易さに加え機体の損傷にも強く敵を翻弄するという、とんでもない機体です。そもそも軍からは「いまさら木製飛行機など、時代錯誤も甚だしい」と見向きもされませんでしたが、デハビランド社は「許可をもらえなくても、金ももらわなくても良い」と独断で開発を進めたのです。最後には英空軍も根負けして、「そこまで言うなら見せてみろ」と試験をしたところ、英空軍最速の戦闘機より速く、試験飛行中の損傷事故も飛びながら接着剤とビスで直してしまうという結果に、即採用となったのでした。戦争中の活躍により「The Wooden Wonder(木造機の奇跡)」と賞賛されました。主演は『ナポレオン・ソロ』の相棒イリヤ・クリヤキンを演じたデイヴィッド・マッカラム。亡き親友の妻とのロマンスに苦悩する人間ドラマと、新型爆弾の過酷な訓練に臨む軍隊描写が魅力的に描かれています。
紹介した作品は、GEOでレンタルできます。
紹介した作品は、TSUTAYAでレンタルできます。
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